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シューズクロークがいつも片付かない 

こんにちは、スタッフの尾形です。

新築やリフォームの際に女性が重要視するポイントのひとつが「掃除のしやすさ」。
特に玄関は常にきれいにしておきたい場所のひとつですよね。
そこで最近シューズクロークを間取りに入れている家が増えています。

シューズクロークとは、いわゆる玄関の収納スペースで、
個人的には来客用とは別に玄関があるという考え方に近いのではと思います。
その形はどんどん変化を遂げていて、呼び名も、
ウォークインクローゼットとかウォークインシューズクローク、玄関クローク
ューズクローゼットなどさまざまあるようです。

ところがこのシューズクローク、実際に住んでみると、靴だけではなく、
ベビーカーや砂遊びの道具、ボールや玄関の掃除道具などの日用品が
思った以上に多くなり、シューズクローク自体に物があふれてしまって
目隠しをしたくなる人も多いんです。

突っ張り棒を使った簡単おしゃれな目隠しの作り方

そこでおすすめなのがKURASIKU(クラシク)のカーテンmadomo(マドモ)です。
シンプルな生地とリボンをつないで掛けるスタイルのカーテンなので、
窓に吊ることもできれば、
突っ張り棒を使って目隠しや間仕切りとしても使えるんです。
シューズクロークはもちろん、ランドリールームやパントリーなどの
生活感がでてしまう収納スペースがある場所におすすめなんですよ。

KURASIKU(クラシク)のカーテンは、織り方や透け感の違う生地が37種類、さらにリボンも12種類の中から選べるので、組合せを考えるだけでもワクワクします!

まず、好きな生地と組み合わせるリボンまたはボタンストラップを選びます。
それから本体生地の上部にあいた8つの穴に、選んだリボンまたはボタンストラップを通して
突っ張り棒とつなげるだけで完成!簡単です。 

しかも目隠しといってもカーテンとして使える生地なので、
目隠しとして使いたい場所と隠したい度合いによって、6サイズの中から
サイズを選ぶことができるのもうれしいポイントです。

さらに、目隠しをすることで圧迫感がでたり、空間が狭く感じたりするのが不安な方は、
透け感のある生地を選ぶなど、目隠しの生地の選び方で大きくイメージも変わります。
KURASIKU(クラシク)のカーテンだとリネン100%の生地「エブリ」がおすすめです。

突っ張り棒やリボンの組合せもいろいろ。

このKURASIKU(クラシク)のカーテンには、
アレンジのおもしろさがたくさん詰まっています。
1つめの魅力は、リボンやボタンストラップの選び方や結び方で
イメージを変えられること。

左はタイ結びを裏側にもってきてシンプルに見せたもの。右は半分リボンの生地を変えて交互にリボン結びで取り付けたものです。

ちなみに本体生地を2枚使って真ん中をリボンで固定させると、のれん風になります。
実はこのかけ方は、実際にKURASIKU(クラシク)のカーテンを
購入してくださったお客様から投稿いただいたアイディアなんです。
こうやってお客様の手で使い方を考え、
DIYしながら楽しんでもらえるのが本当にうれしいです!
(※お客様のご自宅で撮影したアイディア事例はこちら→madomoスタイルブック

DIY気分でシェード風やタッセル風のアレンジも。

2つめの魅力は、目隠しの本体生地の両サイドについた
ボタンとボタンホールのしかけです。
これらをつなぐことで場所に合わせて丈を調整したりアレンジしたりできるんです。

左は全体的に生地をシェード風に上げたアレンジ。右は2枚の生地を重ねて掛けていて、リバーシブル風に楽しめるようにアシンメトリー風にしました。

出入りが多い場所やきっちり隠すと圧迫感が気になるという方には
このボタンを使ったアレンジをして生地をたくし上げるのがおすすめです。

シューズクロークの目隠しや玄関ののれんなど、
場所と用途によって、そして使う人のアイディアによって何にでも変身する
KURASIKU(クラシク)のカーテン。ぜひ参考にしてみてください。
次回はキッチンやパントリー、ランドリールームなどの目隠しもご紹介します!

記事内の掲載商品

  • カーテンmadomoエブリ イエロー

  • カーテンmadomoデニム ブルー

  • カーテンmadomoエムレ ブルー

  • カーテンmadomoモーニ ネイビー

  • カーテンmadomoコメト ブルー

  • カーテンmadomoアンクル ネイビー