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おしゃれでエコなフラットカーテンをおすすめする理由

実は選べる「ヒダ」のボリューム、そしてフラットカーテン(ヒダなし)という選択。

こんにちは、スタッフの尾形です。

オーダーカーテンを選ぶ時、価格表のタグを見て
生地のサイズとその価格をチェックすると思うのですが、
「1.5倍ヒダの場合」とか「2倍ヒダの場合」とか「ヒダなし」とか
ヒダについての記載を見落としていませんか?

もしかしたら何も知らずに一番大きく表示されている
その店の標準ヒダの価格表だけ見ている人も多いかもしれません。
(1.5倍ヒダを標準にしている店が多いかと思います)

実はカーテンのヒダ(プリーツ)は「1.5倍」「2倍」そして、
おそらく価格表にすら記載されていないことが多い「ヒダなし/フラット」という
3つの選択肢から選べるんです!その違いをご紹介しますね。
(※お店によってはもっと選べるところがあるかも)

ヒダは価格や部屋の雰囲気に大きく影響します

ヒダ(プリーツ)はウェーブをつくるために
カーテンを吊るフック周辺の生地をつまんで縫製した部分のことをいいます。
ヒダのあるカーテンはより豪華なイメージに、
ヒダがなければよりスッキリしたシンプルなイメージになります。

左がフラット・ヒダなし、中央が1.5倍ヒダ、右が2倍ヒダ

1.5倍ヒダカーテンはおよそ窓幅の1.5倍の生地を使って2つ山に、
2倍ヒダカーテンはおよそ窓幅の2倍の生地を使って3つ山にしています。
フラットカーテン(ヒダなし)というのは、
このヒダを作っていないということなので、
フックのところに生地をつまんだ縫製がありません。

そしてヒダの量が多ければ多いほど、
使っている生地の量がどんどん増えていくので
価格も上がっていくことになります。
フラットカーテン(ヒダなし)は最小限の生地の量で済む分、
価格が安くなっていくというわけです。

ヒダなし/フラットの魅力とは?

フラットカーテン(ヒダなし)の魅力をまとめてみました。

  1. 窓際に生地がたまらずスッキリして部屋が広く感じる
    (6畳レイアウトや一人暮らしの賃貸住まいの方におすすめ)
  2. カーテンの柄や刺繍がはっきり見える
    (大胆な柄のカーテンはフラットカーテンにするとより柄を楽しめます)
  3. 見た目にシェードやロールスクリーンのようなすっきり感がある
    (縦型ブラインドが好きだけど価格が高いと思われる方はフラットカーテンがおすすめです!)
  4. カーテンを開けて束ねた時の生地の量が少なくて部屋の隅が暗くならない
  5. なんといっても価格が安い

フラットカーテンがいいけど、ちょっとだけゆったりしたウェーブがほしいな、
という場合は生地巾を窓枠幅より少し大きくオーダーすれば
生地に余りができた分ふんわりしたウェーブを作ることができますよ。

ちなみに、オーダーカーテンではなく
すでに袋に入って販売されている既成カーテンは、
1.5倍ヒダを標準としてつくられていることが多いかなと思います。

KURASIKUのカーテンmadomoの大きな特徴である
フラットカーテン(ヒダなし)の魅力、ぜひ参考にしてください。

記事内の掲載商品

  • カーテンmadomoサザナ ブルー

  • ボタンストラップアンクル ブラウン

  • カーテンmadomoラティ ブラック

  • カーテンmadomoエブリ ライトブルー

  • ボタンストラップデニム ネイビー