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カーテンの丈は選べる?ナチュラルカーテンは長め丈がおすすめのワケ。

こんにちは、スタッフの尾形です。
「カーテンってこういうものだ」と既成概念にとらわれると
あなたのお好みに本当にあったカーテンを選べなくなってしまいます。
そこで今回は、カーテンを選ぶ前にぜひ知っておいていただきたいポイントのひとつ、
カーテンの丈の長さについてご紹介します!

カーテンの丈はピッタリじゃなくていい

オーダーカーテンの丈って、掃き出し窓なら床ピッタリ(床から5㎜~1㎝あいているくらい)、
腰高窓なら窓枠下から5㎝~15㎝くらいの長さで作られるのがスタンダードです。

でもこの丈、実は選べるってご存じですか?
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⇒ポリエステルの厚地カーテンは丈が長いとヒダが綺麗に見えません。

多くの厚地カーテンはポリエステルでハリのある素材を使用しています。
さらに遮光など機能が付いていると生地に厚みもあり、
ヒダに形状記憶の加工がしてあったりもします。

そういった場合は丈が長いとヒダが曲がってやぼったくなったり、
逆に短いと機能の効果に影響したりするので、あまりおすすめはできません。

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⇒KURASIKUのカーテンでも厚地のものはピッタリ丈がおすすめです

しかし、素材が綿や麻、シルクなどの天然素材で、柔らかい生地やレース&リネンのような
薄い生地のカーテンの場合は、丈を少し長めにオーダーするのも素敵なんです。

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丈が長めのほうが、素材のしなやかさが強調されるんですね。
真っ直ぐじゃない緩やかな曲線の影がうまれて窓辺が美しく見えます。
また、腰高窓のカーテンの場合は、寒さ対策としてあえて長めに、
場合によっては床までの丈でオーダーする方もいらっしゃいます。

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丈が長いカーテンのメリットとデメリット

カーテンの丈が長いと、ホコリを引きずるので汚れやすいのではないかと思う方が
多いのではないでしょうか。
確かに裾のほうから汚れていく可能性は高いと思います。

ですが、どの丈のカーテンでも室内のホコリやニオイを吸着し、目に見えなくとも
かなり汚れているので、できれば半年に1度は洗濯していただきたいのです。
ですから汚れる部分は違えど、汚れの度合いに大した違いはないと考えてください。

丈が長いカーテンのメリットは、先ほど述べたように、柔らかな素材の場合
その風合いやしなやかな雰囲気を活かせる点。
さらに、自然体でラフな雰囲気でこなれ感をだすことができる点。
そして寒さ対策。それに伴ってエアコン効率のアップなどの効果が期待できます。

カーテンは購入してから丈を調整できる?

一般的なカーテンの場合でも、購入後に丈を調整することができます。
通常のカーテンはフックがついていますが、このフックは10段階ほどで動かせるのです。
調整幅は~5cmくらい。

一方、KURASIKUのカーテンはリボンであれば~15cmくらい、
ボタンストラップでも~10cmくらいまで調整がききます。

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⇒ボタンストラップを最短でかけたイメージが左写真、最長でかけたのが右写真

これは、KURASIKUのカーテンが既成サイズでの展開であるにもかかわらず、
どんな窓にもぴったりのお好みで掛けられるようにするためです。
また、洗って生地が少々縮んでもリボンの調整で丈が長くなるようにするためでもあります。

以下の表を参考に生地を選び、あとはリボンやボタンストラップを調整すれば
ご希望通りのイメージになるように作られていますので安心してお選びくださいね。choice.png

掲載商品

  • カーテンmadomoサザナ ライトブルー

  • カーテンmadomoエブリ イエロー

  • カーテンmadomoアンクル ブラウン

  • カーテンmadomoキリム ブラック