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デニムカーテンの魅力とそのスタイル

どんな時代も男女を問わず人気のある「デニムカーテン」。

最近では、一言でデニムカーテンといっても、風合いや色合い、
柄や生地の厚さまで、バリエーションがとっても豊富です。

そこで今回は、色々あるデニムカーテンの特長やメリットデメリットをご紹介します。
あなたはどんなデニムカーテンが好きですか?

いろいろあるデニムカーテン。その違いを比較してみよう

  1. デニム風にプリントされたデニムカーテン
  2. 本格的なジーンズのような厚地のデニムカーテン
  3. 本格デニムにしなやかさを加えたデニムカーテン

1.デニム調にプリントされたポリエステルの「デニムカーテン」

デニムカーテンで最も多く見かけるのは、デニム風にプリントされたカーテンです。

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テキスタイルのプリント技術はどのメーカーも非常に高く、デニム特有のダメージ感やシワ加工まで
鮮明にプリントで「デニム風」を表現することができます。
近くで見てみないと本当のデニム生地との違いが分からないほどのクオリティです。

そのプリント技術を生かして、多くのブランドでポリエステルのデニムパンツなどが出ていて、
私たちにとってもプリントのデニム生地は身近な存在になっています。

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(写真上)遮光機能のある厚地のポリエステルカーテン

プリント生地の多くは、素材がポリエステル100%。
そのため大量に市場に出回ることができるので、価格が安いというのが
大きなメリットです。

また、2つめのメリットとしては、洗濯してプリントの染料が徐々に落ちていくということはありますが、
デニム本来にある、使っていくうちに徐々に色落ちしていくという、いわゆる経年変化はありません。

インテリアとしてデニムカーテンを採り入れたいけれど、
経年変化はいやだし、安く手に入れたいという方にはプリントの「デニムカーテン」をおすすめします。

2.本格的なジーンズのような厚地の「デニムカーテン」

デニムの本場、岡山のジーンズ生地100%カーテンなど、本格的なデニムカーテンもあります。
デニムパンツ等で使用するステッチ糸を使って縫製してあったり、
デニムパンツ同様、ウォッシュ加工などでダメージを施したりと、
まさに本格ジーンズを再現したデニムカーテンです。

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びっくりカーテン(https://www.bicklycurtain.com/?pid=141407599)様より流用

この本格デニムカーテンのメリットは、ジーンズやデニム本来の良さが存分に楽しめること。

よく擦れるところは白く色落ちし、あまり擦れないところは青色が残ったままになるという
デニム特有のヴィンテージ感をそのままに、
時間の経過とともに、自分色に味わいが育っていくデニムカーテンです。

デメリットとしては、よい品質を追求したデニムカーテンの場合は
価格が高くなりがちであるということと、
厚地で比較的かたい生地が多いため、カーテンを束ねたり、窓の両サイドに寄せたりする際に
生地が収まりにくいというデメリットがあります。

3.コットン100%の本格デニムにしなやかさを加えた「デニムカーテン」


ジーンズ等の本格的なデニム生地の風合いを生かしつつ、
カーテンらしい風になびく柔らかさを追求したデニムカーテンもあります。

こちらは自然素材100のカーテンだけを展開しているKURASIKU(クラシク)のデニムカーテン。
インテリアファブリックとして馴染みやすいよう、通常のデニムより細番手の糸を使用し、
落ち感のある軽やかさと、風に揺らぐ柔らかな風合いを追求して中厚生地に仕上がっています。

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生地の両サイドには、本来カットされるはずの生地の耳がそのまま残されているデザインも特徴のひとつ。
デニムらしい落ち感も感じられてデニムカーテンの魅力がいっそう引き立ちます。



この柔らかいデニムカーテンのメリットは、
日差しを程よく通し、日中部屋の中が明るく保ちつつ、
風に揺れ、触れた時にも優しさを感じられるような軽やかさを感じられる点です。

デメリットとしては、生地自体に厚さがないので、寒さ対策を考えている人には
少し物足りないと感じるかもしれません。

また、色合いが薄くなるなどの経年劣化が嫌な方にはおすすめできません。

本格デニムカーテンの魅力とメンテナンス

プリントではない本格的なデニムカーテンは、
新品の状態では均一の色ですが、使い続けるうちに徐々に色が落ちてきて、
表情が変わっていくのを楽しめる素材です。
(極端に色落ちていくことはありません)

KURASIKUのデニムカーテンの場合、特に濃い色のネイビーはブルーよりも色落ちが多いので、
お洗濯の際は単独で洗うことをお勧めします。


洗濯5回後のデニムカーテンのハギレ(左はデニムブルー、右はデニムネイビー)

人と同じように、美しく年をとっていく本格的なデニムカーテン。
デニム風のデザインで、色落ちもないポリエステルのデニム調カーテン。

どちらも良いところがあるので、お好みに合わせてえらんでみてくださいね。

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  • カーテンmadomoデニム ブルー

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