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やさしいうどんこ病対策

きゅうりの花に癒される梅雨の季節

こんにちは!企画担当のkataです。

梅雨に入りムシムシした気候が続きますが、
ふと雲の隙間から晴れ間が覗くととても嬉しい気持ちになります。

我が家では毎年きゅうりを栽培しています。
きゅうりはベランダやウッドデッキなどで手軽にプランター栽培ができるので、
作られている方も多いと思います。
6月初旬位から収穫できるようになり、我が家でも次々にかわいい花が咲いていますよ。

菌も虫も野菜にも、人が食べて無害なものしか使いません

ただ、毎年きゅうりを栽培していて、いつも困るのがうどんこ病。。
うどんこ病は白カビの一種、どうしても栽培時期に梅雨がくるので、
葉が繁って気温が高くなってくると、どうしても発生するんですよね。

園芸量販店などで販売しているうどんこ病対策の薬剤を買ったこともありますが、
いくら優しいと書いてあってもやはり余計な成分が入っていて
身体への影響が心配でした。

そこで、去年から食用の重曹を水で薄めただけの
重曹ウォーターを作るようになりました。
重曹を水で0.1%ほどに薄めたもの(重曹1gに対し水500~1000ml)を
スプレーの容器に入れてよく混ぜるだけ!
(※重曹の濃度が濃いと逆に植物に負担がかかってしまうそうなので、葉の一部分で試してから使って下さい。)

重曹ウォーターはうどんこ病だけでなく、
野菜類の灰色かび病やさび病にも効果があるそうですよ。
コツはうどんこ病発生時に早めにスプレーすることと、
大量に散布しすぎないこと。
食用の重曹なら安心して育てられます。

我が家ではきゅうりの良さを味わうため、
濃い八丁味噌とマヨネーズをつけて食べるのが定番です。

シンプルだけど、これがとっても美味しい!

旬の野菜をとれたての新鮮な状態でいただけること、
都市部ではとても贅沢なことのように思います。