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ラテアートのある幸せな時間

香りに所作に癒される珈琲の魅力

こんにちは。スタッフの尾形です。

以前、KURASIKUの商品を愛用してくれている方がいるということで、
取材を目的に、福井県の有名な漆器の産地を訪れたことがあります。

その方は男の子と女の子の2人のママで、ラテアートが趣味。
趣味といってもご自宅でカフェを開けるほどの腕前で、
作家さんが集まるマルシェなどのイベントによく出店されているのだそう。

20帖ほどのお部屋には、エスプレッソマンやミルクピッチャー、ラテボウルなど
バリスタ必須の本格的な道具たちが並んでいて、
珈琲豆の爽やかで深い香りが迎えてくれました。

子どもたちと過ごすリビングと寝室がひとつになったその部屋には、
ラテアート作業用に上手に改造した白い本棚、
使い込んだ布巾や目隠しの布、アンティーク風のブリキ看板など
Nさんの「好き」がたくさん散りばめられていました。
Nさんにとってここは、好きな人や好きなものを集めた
最高に心地よくて幸せな場所なんだな、と見ただけでよくわかる、
そんな素敵な部屋です。

「今ラテいれますね~」と言って慣れた手つきでラテを作ってくださいました。
その様子がこれ!

この絵柄は「エッチング」といって、抽出したエスプレッソに
スチームしたミルクをミルクピッチャーで注いだ後、
楊枝を使って絵を描く方法なのだそう。

私は自宅でコーヒー豆を挽いて飲んでいるほどのコーヒー好きではないですが
毎日欠かさずセブンイレブンのカフェラテを飲んでいるラテ好き。(笑)
やはりカップで飲む口当たりやリッチなミルクの甘さとか豆の香りとか
全然ちがいますよね・・・美味しくて幸せで泣きそうになりました。

ラテアートは子供達に「大好き」を伝える愛情コミュニケーション

しばらくしてお兄ちゃんが小学校から帰宅。
「一緒にラテアートしよっか~」とママが声をかけたら、
自然に「やるやる~」とかけ寄ってきました。
あ、なんかこの感じ我が家にもあるな・・・と思ったら、
そうそう、寝る前の絵本読もうと声をかけた時の
息子たちのワクワクした嬉しそうな顔と一緒!

Nさんにとってラテアートは、
子どもたちに愛情をたっぷり注いで、
「大好き」をたくさん伝える手段のひとつなんですね。

かわいいのはラテの絵だけでなく、息子ちゃんとNさんの笑顔でした。

左は息子ちゃんが作ったココアでラテアート。ママの「ダイスキ」が素敵。

なぜだか我が家の息子たちに会いたくなった1日でした。

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